はらぺこな女子大生のブログ

地方女子大生の大学生活、部活、休日のこと中心!

部活を辞める際に立つ鳥跡を濁さない方法

部活を辞める際に立つ鳥跡を濁さない方法

 

 

目次

1.はじめに

2.なぜ立つ鳥跡を濁さないほうが良いのか

3.跡を濁さない方法

・返すものは返す

・報告はきちんとする

・お世話になった人にお礼を言う

4.さいごに

 

 

 

 1.はじめに

 

こんにちは。はらぺこあげはです。

一年半続けた体育会系の部活を辞めました。体験に基づいて、部活を辞める際の

「立つ鳥跡を濁さない」方法を書きます。

 

辞めることがもう確実な人向けの記事です!

あと、所属団体が好き、今後も交流を続けたいと思う人にも読んでほしいです。

 

ブラック、陰湿ないじめ等で所属団体とは縁を切りたい等の人は立つ鳥跡を濁さずなんて考えないで辞めましょう!

 

では、本題に移ります!

 

 

 

 2.なぜ立つ鳥跡を濁さないほうが良いのか

 

一番はお互いに嫌な思いをしないで済むから

あと、自分の気持ちの切り替え!

 

だと思います。

大抵、辞めるとなると残される部員は誰も良い思いはしません。

「辞めるの」一言で嫌われてしまう場合もあります。

退部が正当な理由だとしても、やっぱり「裏ぎられた」と感じるからだと思います。

 

私が退部する前に辞める人を見てきて、きちんと「立つ鳥跡を濁さず」の言葉通りの人はやめた後にその人の印象は悪くなりませんでしたし、話題に上がっても普通でした。

 

そういう人は部員と交流がありましたが、多少問題やもめた後に辞めた人はその人の名前を出すことすらタブーになる場合もありました。そして関係がぷつりと切れました。

 

やっぱり跡を濁さないことに大切なのは、辞める直前もそうなのですが意外と

 

部活に取り組んでいる期間の行い+正当な理由

 

が重要だと思います。

(もう遅すぎる人がいるかもしれませんね、、、)

  

 

部活を取り組んでいる期間の行いとは、日ごろの行いです。

 

練習への参加、係の仕事等、練習の取り組む姿勢、挨拶等です。

 

人としての行いをきちんとしていれば辞めたいと言ったときに、真剣に相手は話を聞いてくれ、信じてくれます。ここがポイント。

 

どれだけ正当な理由があっても日ごろの行いが悪ければ、嘘の理由だの、

なんだのあなたの考え、理由を信じてくれません。

 

例えば、「部活以外にやりたいことができた」が理由だったとします。

日頃の行いが良い人はこの人なら辞めても一生懸命頑張るはずだ。

応援しようと思ってくれます。

 

しかし、日頃の行いが良くない人が言ったとしても、

どうせすぐ諦める、だらけて遊ぶだけだと思われます。

 

 

正当な理由でなければチームメイトは納得しません。

理由に少しでも矛盾や気持ちの揺らぎがあったら、説得されているときにだいたいボロが出ます。

そうなると向こうは納得しなくモヤモヤします。

辞めた後は良い印象を持ってくれません。

(人にどう思われてもいいという人は気にせず自分を貫きましょう)

 

正当な理由といっていますが、例えば正当な理由でないこととして「遊びたい」がよく上げられます。

この理由ではなかなか納得してくれません。だからといって嘘をつくとバレます。

 

辞めたい理由が正当じゃないと思う人は、遊びたいにしても、遊ぶことで何が得られるのか自分にとってどんなプラスがあるのか、それは部活とは両立できないのか等もう一度自分の中で考えることをおすすめします。

 

 

あと、跡を濁さないことで関係にヒビが入ることがないので、

部活を辞めてまた戻りたくなったときにいつでも戻ることができる可能性があります。

 

実際に私は戻りたくなったら、いつでも戻ってきて良いよというありがたい言葉を周りからいただきました。

 

 

 

3.跡を濁さない方法

 

・返すものは返す

 

これは、超基本ですね。でも意外と忘れがち。

 

ユニフォームや部の備品、道具等借りているものがあればきちんと返しましょう。寄付できるものがあれば置いていっても良いと思います。

 

捨てるのがもったいなくて、私はチームTやジャージ等、部活でしか着ないものは後輩にあげました。

 

あと、部活で使っていたものが自分の部屋からなくなると部活への意識は向かなくなります。物理的に!

 

 

 

・報告はきちんとする

 

報告の仕方は所属先によって違うと思いますが、私の所属していた部活は顧問ではなくコーチはいました。コーチはたまに来る感じだったので基本的に学生主体でした。

なので、退部願や退部届を出す必要はなかったので主将に直接あって退部の旨を伝えました。

 

とりあえず、部の最高責任者に一番先に言う。

それから、退部届や退部の手続きをするが基本だと思います。

 

きちんとするというのは、メールやライン、人伝えではなく自分で直接、面と向かってということです。

 

当たり前じゃん!と思うかもしれないですけど、辞めることを言わずに

フェードアウトしたり、ラインで報告するということはおすすめしません。

 

社会人になって何も言わずに仕事を辞める、ラインで報告はありえないと思うので学生のうちに最低限のマナーは身につけておくべきだと思います。

直接会えない、時間が合わない等の場合は電話で報告するのもありかなと思います。

 

 

・お世話になった人にお礼を言う

 

お世話になった人に感謝も気持ちを伝える。

これも当たり前!大事!

 

監督、コーチ等指導をしてくれた人、チームメイトにお礼を良いましょう。あと、OBs、OGさんにもお世話になった方がいたら報告と同時に伝えましょう。

 

私は1年生のときにすごく良くしてくれた先輩がいて、引退したあとも試合に来てくれたりと関係があったので辞めることを報告しました。

私のやりたいことを応援してくれて、これから頑張ろう!と思えました。

 

 

中には、既読無視されることが一回だけ?二回ほどありました。

受け入れてもらえなかったのでしょうか、、、当時は悲しかったです。

 

でも、やっぱり辞める=裏切り ととらえられても仕方ないですよね。

事実ですし、、、

 

まぁ、受け入れてもらえなくてもあまり気にせず前に進みましょう!

あとは時間が解決してくれます!大丈夫!

 

 

 

4.さいごに

 

 ここまで書いてきたのは結構当たり前のことですが、いざ辞めるとなると意外と考えることが多すぎて忘れがちなこともあると思います。

 

人として当たり前のことなので特に難しくはないと思います。

立つ鳥跡を濁さないことで、自分の気持ちにも区切りがつきます!

そして清々しく新たなスタートを切ることができます!

 

 

 

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

はらぺこあげは