はらぺこな女子大生のブログ

地方女子大生の大学生活、部活、休日のこと中心!

人生で3回、知らない人の車に乗った女子大生のお話

こんにちは。

はらぺこあげはです。

 

幼稚園や小学生のころ、

「絶対に知らない人の車にのってはいけません。」

と誰もが教えられたと思います。

今日は、知らない人の車に今まで3回乗った話です。

いつ頃かというと、私の記憶では3回とも大学生のときです。

多分、それ以前はありません。

ちなみに3回中2回は乗せてほしいと頼み、1回は乗りますか?と声をかけられて乗りました。

 

では、時系列順にお話します

 

 

1回目:ヒッチハイク目的

 

先輩に誘われたのがきっかけです。

大学1年生のときです。大学生になりたてで、大学生といえば、なんでもできる!と思い描いていたころです。とにかくなんでも挑戦したい時期でしたね(笑)

 

最初なのであまり遠出はしない方が良いかということで、日帰りで片道1時間半のところへ行きました。

ちなみに某先輩は、ヒッチハイクで北海道、四国、九州あたりもいったことがあるという人だったので安心してついていきました。

 

インター近くまで歩いたり、親指たてて、あの映画であるようなポーズをして、大きいスケッチブックに○○までと書いて1時間近くたっていたら、30代くらいの男性が乗せてくれました!

乗せてくれた人いわく、

「いやー、野郎だけだったら怖くて乗せれないけど、女の子がいるから良いよ~」

とのことでした。

私は内心、女一人ではこんなことできないなぁと思って聞いていました(笑)

このときは、行きで1台、帰りで2台のりつぎました。

 

ヒッチハイクを趣味で続けたかったのですが、ブログでもわかる通りがっつり体育会系の部活に入部したため、人生であれが最初で最後のヒッチハイクではないかと思います。

 

 

 

 

2回目:スーツケースをひいて大雨の中、駅まで向かっていたとき

 

このときは、本当に助かりました。

帰省のため駅まで歩いていました。まだ肌寒い季節でした。

なんと、バスに乗り遅れてしまったのです。

田舎あるある。次のバスは1時間後。それでは電車に間に合いません。

あぁ、終わったと思いました。自業自得なので私はバス会社に対する怒りはなく虚無感でいっぱいでした。

 

駅まで歩いたら45分ほどなので私は歩くことを決心しました。

片手にはビニール傘、もう片手にはスーツケースと大きなお土産をかかえ、コンクリートで舗装されてはいるがぼこぼこの道を歩き始めました。

 

歩くこと15分、一台の車が通りすぎました。そして、10m先ほどで停止したのです。

車の横を通り過ぎようとしととき、運転席から女の人が声をかけてくれました。

「駅までですか?すごい雨ですね、乗りますか?」と

 

私は、ヒッチハイクを経験していたこともあり、運転手は女性だし、大丈夫だろうと遠慮することなく、即答で「お願いします」と返答しました。

 

なんと!女性は同じ大学の方でした!

私を見たとき、同じ大学の子だろうなと思って止まってくれたらしいです。

電車にも間に合い、重たい荷物を持ってぬれずにすみました。感謝です。

 

 

3回目:高速バスで降りるバス停を間違えてど田舎で降りたとき

 

このときは、正直もう、ダメかと思いました。

この件は予想外で考える時間がほとんどなく、頭を一瞬でフル回転させました。

 

まず、降りる前に、降りるべきバス停を間違えたことに気づきました。

携帯で現在地を調べました。降りるべきポイントからは15㌔ほど遠ざかっていました。

この日、用事のためスーツと慣れないヒールでした。

歩けるかな?と思ったのですが、どうやら山か峠を1つ超えなければならないようでした。おわた。

 

地図で駅を探しましたが、かなり離れているためこの案はなくなりました。

 

タクシーを呼ぶお金もない、携帯の充電もわずか、正月だから友達も帰省していて迎えを呼べない。

解決策がないまま、次のバス停でえぃっと降りちゃったんです。

 

高速バスから降りると、一面、綺麗な夜景が広がりました。少し丘になっていて盆地が見下ろせるような真っ暗な空き地の駐車場でした。

バスは最終便でもうこの先来ない。

一晩ここで過ごすには寒すぎる。(1月)

野生動物が出ても終わり。

あらゆる負の考えが一瞬で頭をよぎりました。

 

 

本当に運が良かったのは一緒に降りた人がいた事でした。

50代くらいの男性でした。もうこの人に頼るしかないと思いました。

男性を迎えに来たであろう奥さんの車に乗るのが見えたので、急いで車まで行き、

 

「すみません。降りるバス停を間違ってしまいました。

大変恐縮ですが、近くの駅まで送って頂けませんか?」

 

とお願いすると、快く引き受けてくれました。本当に助かりました。

 

しかも、

「電車なんて今の時間あるかな?家の近くまで送って行くよ。」

 

と、すごく親切なご夫婦に助けていただきました。本当に感謝です。

 

 

 

以上が、知らない方の車に乗ったお話しでした。というより、助けられたことが多いです。

 

車に乗る時に、ちゃっかりですが、私1人のときは運転手が女性かちゃんと確認した事と、男性ドライバーであれば、1人では乗らないと決めていました。

 

 

 

世の中、親切な人がいる一方、危ない人もいるので今後は、知らない人の車は乗らないつもりです。

 

以上が、知らない人の車に乗った経験の話しでした。

 

 

はらぺこあげは